お知らせ・更新情報
NEW【劇場情報】5/17渋谷オーディトリウムにて「六カ所村ラプソディー」上映!
NEW【お知らせ】被災地無料上映 2013年4月~ も継続して受付いたします!
NEW【メディア】朝日新聞全国版(4/4)に鎌仲監督インタビュー掲載!(4/4up)
NEW【自主上映会】4月・5月のスケジュール更新しました。(3/28up)
NEW【関連情報】「六ヶ所村ラプソディーagain」受付スタートしました!(3/5up)
まもりたい!未来のために。
内部被ばくの時代を私たちは
どうやって生き抜いていくのか?
原発事故後の日本で
命を守りながら前向きに生きていきたい
全ての人たちへ。
専門家たちと福島からのメッセージ!
未知なる危機に備えて 監督 鎌仲ひとみ
2011年3月に起きた東北大震災によって原発が4つも爆発してしまった、その後の世界に私たちは生きている。
大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。
放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。
呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私たち全員の問題となった。
これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。
ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、
「命」を守る努力をするということだ。
放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。
私たちは生き抜かねばならない、そのためのささやかな助け
となればとこの作品を作った。

